ダニエル・ピンクの名著。非常に共感できる内容で、ある意味今でもバイブル。労働市場において今後どう「自分」を作り上げていくか、ヒントになる本。
1.機能だけでなく「デザイン」
2.議論よりは「物語」
3.個別よりも「全体の調和」
4.論理ではなく「共感」
5.まじめだけではなく「遊び心」
6.モノよりも「生きがい」
「普通の人にとって、トースターは一日の1%が「実用性」を発揮する時間で、残りの99%はただあるだけの時間。」
「優れたデザイン=今までそれがなかったことに世界の誰も気づかなかったような物を無から生み出すもの」
「人は病気になったとき、自分の身に起こっていることを物語の形で理解するものだ。そして、その物語を認識できない医師は片方の手を後ろに縛られたまま仕事をしているのと同じだ。」
「もし自分の口座に20億円以上あり、あと10年も生きれないとしたら、今やってることをやり続けるだろうか?」
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